脱毛サロンを途中で解約する方法

脱毛サロンを途中で解約する方法

脱毛サロンに通ったけど痛すぎてとても続けられない、自分の皮膚に合わないから解約したい、脱毛クリニックに通おうと思っているなどの理由から、途中で解約したいといった場合、どのような方法があるのでしょか。契約したけどやっぱりやめたい、というケースも含め、サロンの途中解約について説明します。また支払ったお金はどれくらい返ってくるのか、手続きはすぐできるのかなども含め、スムーズに解約する方法について調べてみました。

途中で解約はできる?できない?


そもそも契約を途中でやめることができるかできないか、できるならどれくらいの回数が残っている状態でなのか、わからない方も多いと思います。実は解約には法律的な条件があります。
契約の途中で解約することを中途解約と呼びますが、中途解約ができる業種が決まっています。エステティックサービス、外国語教室、パソコン教室、学習塾、家庭教師、結婚相手紹介サービスとこの6種類です。エステのなかに脱毛サロンも含まれるので中途解約が可能です。解約手続きはお店ごと違うため、お店に問い合わせてみてください。

脱毛サロンの中途解約


サロンの解約には契約金額(入会金・関連商品代も含む)が5万円以上であることと、契約期間が1ヶ月以上経っていること、この二つの条件が必要です。加えて、違約金の支払が必要となります。違約金はエステサービスの場合、施術開始前の違約金上限が2万円で、施術開始後は未使用サービス料金の1割か2万円のいずれか低い額となります。いずれにしても2万円支払えば解約が可能というわけですね。たとえば20万円の契約で、5回コースのうち3回をすでに行った場合、3回分12万円の支払いに加え、残金の8万円の10%となる8千円を支払います。戻ってくるのは残額の7.2万円です。

クーリングオフが適用されるケース

契約書を交わしてから8日以内ならクーリングオフを適用し、契約を解除することができます。こちらも契約金額が5万円以上で、契約にかかわる施術が1か月以上続くケースで適用されます。クーリングオフは中途解約とは違い、契約そのものがなかったことになるため支払った金額がそのまま返ってきます。クーリングオフの手続きは、契約解除の通知をお店に配達記録または簡易書留で送る必要があります。法律的な証拠を残す意味でこれは大切な手続きです。郵送前には契約解除の通知を1部コピーし、取っておきましょう。

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